FX口座開設に必要な書類まとめ|本人確認・マイナンバーで迷わない最短セット

FX口座開設に必要な書類まとめ|本人確認・マイナンバーで迷わない最短セット

FX口座開設で必要になるのは「本人確認書類」と「マイナンバー確認」。最短で通しやすい組み合わせ、スマホ本人確認とアップロードの違い、提出できない・不足になりやすい例を整理。

FX口座の必要書類まとめ|迷ったらこれ(不足パターンも整理)

必要書類で迷うと、開設が一気に遅くなる

口座開設は、入力よりも「必要書類」で止まりやすいです。

理由は、FX口座では本人確認に加えてマイナンバー確認が必要になるためです。

先に組み合わせを決めておくと、申し込みが一気に進みます。

結論:手元にあるなら、マイナンバーカード1枚がいちばん手戻りが少ないことが多いです。ない場合は「本人確認1点+マイナンバー確認1点」で揃えます。

そもそも何が必要?(2種類ある)

必要なのは次の2つです。

  • 本人確認書類:あなた本人であることを確認する
  • マイナンバー確認書類:番号(個人番号)の確認をする

この2つが揃っていないと、途中で追加提出になりやすいです。

最短セット(おすすめ順)

おすすめ度組み合わせ理由
マイナンバーカード(1枚で両方を満たす)提出がシンプルで手戻りが少ない
運転免許証+通知カード手元にある人が多い(ただし通知カードは条件あり)
運転免許証+マイナンバー記載の住民票通知カードがない場合の現実的選択肢
健康保険証+通知カード(または住民票)追加確認になりやすい(住所の一致が重要)

口座や申込方法によって細かい条件が違うため、実際の提出画面で選べるものを確認した上で、この表の考え方で揃えると迷いません。

本人確認書類で使われやすいもの

一般的に使われやすい本人確認書類は次の通りです。

  • 運転免許証
  • マイナンバーカード
  • 在留カード(該当者)
  • 健康保険証(条件付きの場合あり)
  • 住民票(本人確認として扱うかは口座により異なる)

本人確認書類は「顔写真つき」の方が通りやすいことが多いです。手元にあるなら優先します。

マイナンバー確認で使われやすいもの

  • マイナンバーカード(裏面の番号確認)
  • 通知カード(利用条件あり)
  • マイナンバー記載の住民票(発行からの期間条件があることも)

通知カードは、状態や条件によって受け付けられないケースがあります。画面で選べない場合は住民票に切り替えるのが早いです。

提出方法は2パターン(どっちがいい?)

提出は大きく分けて2つです。

方法特徴向いている人
スマホで本人確認(撮影)その場で撮って送れる。進みが早いスマホで手続きできる人
画像アップロード写真やスキャン画像を用意して送る撮影が苦手、PCで落ち着いてやりたい人

どちらでも良いですが、再提出が不安なら「落ち着いて撮れる方法」を選ぶ方が手戻りが減ります。

不足になりやすいパターン(ここで止まりやすい)

よくある状況なぜ止まる?対策
本人確認だけ出して終わったマイナンバー確認が別で必要「本人確認+マイナンバー確認」をセットで出す
住所が一致しない入力と書類の表記がズレている書類表記に合わせて入力する
画像が読めないブレ・反射・欠け机置き撮影+拡大チェック
書類が選択肢に出てこない口座側が対応していない別の書類(住民票など)に切り替える

止まる原因はだいたいこの4つです。先に潰せば、開設はスムーズに進みます。

提出前チェック(これだけ見ればOK)

  • 本人確認書類とマイナンバー確認書類が揃っている(カード1枚で完結するならそれが楽)
  • 書類の住所と、申込フォームの住所が一致している
  • 写真が読める(拡大して文字が読める)
  • 書類の端が切れていない(四隅が写っている)

チェックに通ったら提出。これで再提出の確率が下がります。

最後に:迷いにくい口座選びに戻る

必要書類の案内や提出画面の分かりやすさは、口座によって差があります。

手続きを最短で進めたいなら、迷いにくい口座を選ぶ方が早いです。

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